製品紹介

標準コンベヤチェーンの分類

コンベヤチェーンは各種産業の自動化を目的に設置される設備に使用されており、使用者が希望する目的に合わせて使われる場所の条件に応じて設計、製作します。

標準コンベアチェーンは大きく分けて使用ローラの形式とアタッチメントの形式によって細分されます。



ローラ形式による分類


種類 写真 説明
S,Mタイプ
  • プレート幅より外径が小さいローラを持つチェーンです。
  • スプラケット形とチェーンのブシュ保護を目的とするバケットエレベーター用で主に使われます。
Rタイプ
  • ローラの直径がプレート幅より大きいです。
  • スタンダード形式です。
  • 主に小形、中形の水平及び傾斜コンベヤに使われます。
Fタイプ
  • ローラにフランジを付けて転がりのガイドとしています。
  • 主に大形の水平および傾斜コンベヤに使われます。
BUSHEDタイプ
  • ローラの役割をブシュがするタイプです。
  • トロリコンベヤのようにチェーンは張力伝達の役割だけして重量による荷重は別途のローラを取り付けて運搬するように設計されたコンベアに主に使われます。
ベアリング入りローラタイプ RまたはF-TYPEに軸受を取付したものでローラの回転摩擦が少なくてチェーンの駆動ロスが少ない、一般ローラに比べて許容負荷が高いです。




アタッチメントの形式

コンベヤチェーンのアタッチメントの形式は使用条件に合わせて選択が可能で、配列及び選定が可能です。

基本形式以外にも自動化環境に適合するように設計可能なので当社にお問い合わせください。



種類 写真 説明
Aタイプ
  • 片側に羽根のついた形式です。
  • ボルト穴の数よりA1、A2、A3と呼びます。
Kタイプ
  • 両側に羽根がついた形式です。
  • ボルト穴の数により K1、K2と呼びます。
SA,SKタイプ 片側に垂直羽根のついた形式です。
Gタイプ
  • 片側及び両側プレートにボルト穴のある形式です。
  • ボルト穴の数よりG2、G4と呼びます。
溶接タイプ(ANGLE) 標準コンベヤチェーンの本体(PLATE)にANGLEを溶接して使用します。

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